氷河期オタクの遊佐です。
前回の記事に書いたとおり、散らかってる部屋(の一部)をお見せいたします。
(真上)
(真横)
…何だか判るだろうか?
これは、寝室に置いてあるデスクの上。
デスクだと説明がないと、判らないぐらいモノでいっぱい。
モノの山の一番上にあるクリアホルダーは、
近年どハマリしているストップモーションアニメ「PUI PUI モルカー」のグッズ。
こちらは「化石ハンター展」に出かけて入手しました。
それがいまこんな劣悪な状況に晒されているとは…。
「PUI PUI モルカー」ファンや関係者の皆様が、悲しみ憤っているだろう。
私が子どものころからこんな部屋だったかというと、違う。
学生の頃は、毎日定位置にその日使ったモノを戻し、
さらに長期休暇のたび大掃除までできて、維持していたっけ…。
コレクションもファイリングして見返しやすくしていた。
…今はどうだろうか。
社会人になり、平日は仕事と家事(と睡眠)、
休みは遊びに出かけ、食事だお茶だのと、なかなか帰らない。
で、帰ったら、なんやかやしてるうちに寝る時間。
ただし一年間、例外があり、ニートをしていた時だけは異様に片付いていた。
これは、私の場合、
時間>モノ
が成り立つ時しか片付いてないってこと!
モノを減らすか、時間を増やすか。
片付けのために失業するわけにもいかないし、友人との交流も減らしたくないので、
モノを減らすしかない。
しかし、そのモノを減らすための時間がない。
なんとか片付けるためには、
(1)買ったり貰ったりしない
(2)綺麗に収納して見た目の嵩を減らす
(3)捨てるか譲る
(4)余暇に合わせて片付け場所を小さく区切る
などが思いつく。
…しばらく、これを書いてる通勤時間にでも考えていくことにします。

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