氷河期オタクの遊佐です。
子どものころから道具というものがすごく好きです。
文房具や画材に始まり、工具、調理器具、コスメ、家電やガジェットの類。
それを使ってできることよりも、道具そのものに関心があります。
(私のよく使う文房具。メーカーも色もバラバラ)
思い起こせば、学習机を捨てた中学卒業あたりから、部屋が散らかってきていたような気がします。
学習机って今から思うと専用の収納が異様に多いんですよね。
この間の記事で、 見た目だけは綺麗な我が家のキッチン を見て頂きましたが、そういえばキッチンも調味料やカトラリーの引き出しやら、専用の収納が多い。
だからキッチンだけ片付いてるのか…。
そう言えばよく考えたら、うちにはドレッサーがない。
ひょっとしたら、これが私がコスメを片付けられてない理由かもしれません。
…コスメの惨状を語るときりがなくなるので、また後日にします。
それはそうと、私の友人はカバンやポーチ、収納ケースなど入れ物が好きです。
道具を入手するとまず、それにピッタリの入れ物を調べたり、買いに行ったりすぐしてます。
旅行の予定が決まれば、行先は、何泊か?などで、どのカバンやポーチに荷物を入れて行こうかをまず考え、ちょうどいいのがなければ、わざわざ買いに行く勢いです。
私はといえば、その友人の長年の影響で多少は小分けにするようになりましたが、やはり基本仕切りのないバッグに、そのまま全部突っ込んだりしてしまう。
(私が辛うじて旅行でよく使うようになったポーチ)
私は、出そうと思った荷物がバッグの底で紛れて、なかなか出せなかったりする失敗があり、友人は、パッキングを細かくし過ぎて、どれがどれか分からなくなってたことがあります。
私は自分でほとんど収納を買ったことがありません。
ポーチの類も、何かを買ったら付いてきたものばかりです。
カバンも当然めったに買いませんし、間仕切りのないものが好きです。
友人ほど、入れ物に興味がないというか、入れ物の上手い使い方を未だに良く熟知していないのです。
2人で無印良品や100円ショップなど、収納用品のたくさん売られている店に行くと、私は棚を見ても、色んな形の箱や容器がいっぱい並んでるなーぐらいの感想で、何をどう入れるかまで想像力が至りません。
しかし友人が、アレにはコレを立てて入れると丁度いいとか、ソレは買ってみたけどココのポケットが浅くてあんまり勝手が良くなかった、だとかの具体的な話をしてくれます。
こんな話を隣で聞いていると、私には友人が異次元のセンスを持っているかのように感じられるのです。
自分がうまく片づけられないのも、この収納に対する理解や熱意がないのも一因だと思うのですが、こういうタイプは否が応でも、モノを減らしたほうがスッキリさせやすいはずです。
ただしかし、道具が好きすぎてモノをなかなか減らせないという…。
さて皆さんはどちら寄りでしょうか、それとも偏らず程よいスーパータイプでしょうか…?

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