氷河期オタクの遊佐です。
先日、無印良品で良品週間でもないのに、ソーラーキッチンスケールを購入し、
すこぶる気に入ったので、その勢いでこの記事を書いてます。
ボディはつや消しで、マットな質感。
汚れ出したらどうなるかな…。
また、角に穴があって、吊るすこともできます。
試しに、冷蔵庫の側面にかけてみました。今後も吊るすかどうかは分からないです。
調べると、タニタのOEM製品みたいで、タニタのスケールにも吊るす穴があります。
今までキッチンスケールは、親の代からあるアナログのを使ってました。
デカいのと、昭和キッチュなオレンジ色が、昭和中期に建てた以前の家にはマッチしてたんですが、
今住んでる平成に建てた家に、何ともそぐわない。
電気屋で粗品でもらった、どこのかわからんキッチンスケールは、乾電池式だったので、電池切れや液漏れさせそうで、使用したくない。
2010年に買ってからもう13年は経っていますが、ソーラーと併用のリチウム電池を2022年に1度変えたきり。
面倒がりの私にとって、まさに神のような製品です。
(それにしても、すごい室温だな…)ちなみに電卓も、無印のソーラー電卓です。
12桁液晶と検算機能が地味に嬉しい。
なので(?)ソーラーキッチンスケールのことも、ずっと気になっていました。
欲しいけど、ただでさえ多い物が増えるな〜…
だけど、よく考えたら、古いハカリ2つを回収に出せば減るじゃん!と基本的なことに気づき。
そうなったらいても立ってもいられず、その日のうちに買いに行った私なのでした。
翌日は嬉しさのあまり、ご飯をグラム単位で量って食べましたよ!
ボタン電池併用の製品ですが、長持ちするといいな〜。


